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普天間大詰め、担当の外相・防衛相はGW外遊(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題の決着期限が5月末に迫る中で、鳩山首相はこの問題の決着に専念するため恒例の大型連休中の外遊を取りやめる意向だ。これに対し、担当閣僚の岡田外相や北沢防衛相はアフリカやインド訪問を計画しており、与野党から真剣さが足りないと批判の声が上がっている。

 大型連休中は、まとまった外交日程を確保できるため、首相や閣僚が外遊に行くのが歴代の内閣の恒例だ。しかし、鳩山首相は連休中は29日のメーデー集会、5月1日に熊本県水俣市で開かれる水俣病犠牲者慰霊式への出席を予定しているほか「後半は全く予定がない」(周辺)という。普天間問題の「5月末決着」を控え、国内で最終調整に専念する腹づもりのようだ。

 これに対し岡田外相はアフリカ開発会議(TICAD)の「フォローアップ会合」への出席などのためアフリカを訪問するつもりだ。

 この計画を聞いた国民新党の下地幹郎国会対策委員長は22日、首相官邸に平野官房長官を訪ね「普天間問題が佳境に入っているのに、アフリカとアメリカを間違えているのではないか。もっと真剣味を持つべきだ」と批判した。

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プラスチック 強さ鋼並み…軽くて強度7倍 広島大チーム(毎日新聞)

 鋼のように強く、軽くて安いプラスチックを開発したと、広島大の彦坂正道特任教授(高分子物理学)と岡田聖香博士研究員らが19日発表した。車に使えばバンパーや内装、車体の外板やガラスなど、材料の40%以上に活用できるという。省エネや省資源、低コスト化に貢献しそうだ。

 材料は、食品容器など身の回りで広く使われているポリプロピレン。研究チームは、溶けた材料を冷やして固める際、上下から瞬時に板でつぶして延ばすと、材料の中に微小な結晶がたくさんでき、それが一方向に並んで強く結びつく構造が生じることを発見した。

 この結果、引っ張る力に対する強度が普通のポリプロピレンの約7倍、鉄鋼やステンレスの約半分に高まった。厚さを2倍にすれば鋼板並みの強度を確保でき、重さは4分の1で済む。また、繰り返し曲げても割れにくく、ガラス並みに透明にもできる。彦坂教授は「この方法ならつぶす工程が加わるだけで、町工場でも簡単に製品に使える」と説明する。【山田大輔】

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<事業仕分け>独法、57の研究系を整理統合 人件費削減へ(毎日新聞)

 政府の行政刷新会議は10日、「事業仕分け第2弾」の終了後に取り組む独立行政法人(独法)改革の中で、現在57ある研究開発系の独法を整理・統合する方向で検討に入った。新設する「国立研究開発法人」(仮称)に研究分野の重複する独法を統合するほか、国家公務員OBの天下り先となっている管理部門を統合して人件費を削減し、研究開発予算の効率的な配分を図る。【小山由宇】

 23日からの仕分け第2弾へ向け、刷新会議が3月から実施している独法へのヒアリングでは54法人計127事業に対象候補が絞られている。国立科学博物館の「展示・学習支援活動」、国立美術館の「展示事業」、国立文化財機構の「展覧事業」など類似・重複している事業を中心に研究開発系22法人の40事業が含まれる。

 この中には理化学研究所など研究開発系法人が東京都内に置く事務所の「運営事業」も挙げられている。管理業務や所管省庁との折衝に使われる都内の拠点は天下りポストが多く、仕分け第2弾で整理・統合の必要性が指摘される見込み。管理部門以外の業務も可能な限り国立研究開発法人に統合し、研究分野の重複を避けるとともに、重点部門の研究開発強化を目指す。

 仕分け候補の22独法には、国が独法に交付する国費3兆2000億円の4分の1にあたる約7900億円が投入されている。刷新会議はこの中で天下り人件費の「中抜き」などが研究開発費を圧迫していることを示し、57独法全体の無駄遣い削減につなげたい考え。昨秋の仕分けでスーパーコンピューターなど研究開発予算の縮減が「科学技術に無理解」と批判されたことに反論する狙いもある。

 枝野幸男行政刷新担当相は8日の衆院本会議で「類似事業を複数の研究開発独法で行っている例がある。効率化すると同時に、戦略的に重点的なお金の使い方につなげる」と答弁した。

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<宮澤賢治>「4人と恋をした」 澤口たまみさん、著書で“新説” 岩手(毎日新聞)

 昨秋創刊した「もりおか文庫」の第2弾として「宮澤賢治 愛のうた」が今月出版された。テーマは賢治の恋愛。盛岡市出身のエッセイスト、澤口たまみさん(49)が、生涯独身で恋人の存在が知られていない賢治の恋愛を通し、生身の姿を描き出した。「私が思う本当の賢治の姿を皆さんに問うてみたい」と話している。

 澤口さんは、賢治の教え子の話や在野の研究者が1979年に発表した賢治の恋人に関する論文、賢治が自らの恋を記した「文語詩」などの読解を基に書き下ろした。10年以上構想を練ったという。

 「女性経験がなかった」「妹や親友を愛していた」。澤口さんはこうした定説に疑問を抱き、「初期の研究者による年譜に恋人らしき人物が登場せず、清貧なイメージが戦時中の空気と合ったため定着した」と推測する。

 実際には幼なじみの大畠ヤス子との結婚を考えていたという逸話があり、その様子は「シグナルとシグナレス」などの作品にも表れているという。恋は周囲の反対や賢治自身の気持ちの変化から成就しなかった。澤口さんは他にも看護師や宣教師の外国人ら計4人の女性との恋を賢治作品を通じて紹介した。

 「愛のうた」は309ページで800円(税込み)。問い合わせは盛岡出版コミュニティー(電話019・681・1451)。【山中章子】

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強風、総武・京葉線動かず…羽田84便欠航(読売新聞)

 JR東日本によると、京葉線は強風の影響で、2日午前4時50分の始発から東京―蘇我間の上下線全線で運転を見合わせている。

 また、中央・総武線各駅停車と総武線快速も同9時30分頃から上下線全線で運転を見合わせている。

 強風は羽田空港発着の空の便にも影響し、同8時現在、日本航空で54便、全日空は同9時現在で30便が欠航となっている。

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